前立腺肥大症の検査は次の5つの検査が考えられます。
検査は【問診】【触診】【採血】【尿流測定】【超音波検査】です。
【問診】
症状についてたずねたり、「国際前立腺症状スコア」というものを用いて排尿の状態を確認します。
【触診】
医師が肛門から直腸に指を挿入して、直腸の壁越しに前立腺を触って肥大の大き
さや硬さ、痛みの有無を確認します。
前立腺がんとの識別にも有効です。
【採血】
前立腺がんの可能性も調べる為に行います。
【尿流測定】
測定装置のついた便器に向かって排尿して、排尿時間や尿の勢いを測定します。
【超音波検査】
前立腺の大きさや形、残尿量などがわかります。
直腸に挿入する方法と下腹部にあてる方法があります。